美味しいソースを作りたい! 有名ソースの作り方5種類紹介(超濃厚ソースで簡単に美味しく)

2019年2月12日

ではでは御菓司屋が調べた「ソースの種類」を説明して行きます。

世界には、何種類のソースがあるんでしょうか?
今回は5種類だけです。
誰もが聞いたことがあるポピュラーな「濃い基本ソース」を、5種類紹介したいと思います。

では!!

ウスターソースの原材料。作り方!

ウスターソースの原料は何か? 作り方を紹介します。
でも、普通に書いても面白くないので。
スパイスカレーに使うものは、省きます。

意外なもののみ、特筆します。

(主な特徴的な原料)
〇「米酢を少々」
〇「喜界島粗糖(きかいじまそとう)」
〇「レーズン」

この3つです。
その他に入れる野菜や、香辛料(スパイス)は、スパイスカレー時と、さほど変わりません。

しかし、米酢と、きび糖と言うか、喜界島粗糖を入れて、レーズンを入れる。
そして、ウスターソースを作る。
これは「スパイスカレーには無い妙」です。
もちろん、酢を入れてカレーを作るってあります。
実は普通の「穀物酢」だと、美味しくない。
でも、米酢にすることで、変わるかもしれません。なるほど。
それから、実は「きび糖」をスパイスカレーに入れても、美味しくない。
でもそれを「喜界島粗糖(きかいじまそとう)」にすると、変わるかも。
それから最後の「レーズン」も妙ですね。
スパイスカレー時は、一般的な発想として「はちみつ」があります。
そして、さらに詳しい人は「マンゴーチャツネ」を入れようとします。
ただ「レーズン」と言う選択肢は、レベル高いですね。
さすが、一流ソースは偉大です。

それから最後に「みりん」を少々と言うのも有りです。

バルサミコソースの原料は何か? 作り方

「バルサミコ酢」を使います。
当たり前かもしれませんが、これは意外です。
酢にもいろいろ種類があります。
米酢とかリンゴ酢とかです。

では、バルサミコ酢は、バルサミコと言う食べ物を使っているのか?

いいえ。(笑)

実は、バルサミコ酢の原料は「ブドウの濃縮果汁」です。(笑)

ただ、スパイスカレーを考えた場合。
実は「ワインを少量入れる」と美味しくなくなります。

(主な特徴的な原料)
〇 ブドウの濃縮果汁

お好み焼きソースの原料は何か? 作り方

はい!!
意外な食材が出てきました。それは
「デーツ」です。
「デーツ」?? なんだそれと。これがお好み焼きソースには入ってます。
デーツとは「ナツメヤシ」のことです。東南アジアで栽培されてます。
甘味が強く、ネットリとしている。

つまり!!
「デーツは、レーズンに似てる」ってことです。
甘さと言う意味では、マンゴーにも味は似てると、なる。

確かに。お好み焼きソースの基礎は「甘さ」です。
他のソースに比べて、甘さが際立ちます。
この甘さの原料は「はちみつ」であったりもします。
しかし、デーツが強いです。

(主な特徴的な原料)
〇 デーツ

デミグラスソースを構成する素材。作り方

これを忘れたらいけませんね。「デミグラスソース」!!
濃厚ソースを作りましょう。

これで意外なのは「バター20g」ほどです。
バターは、不健康と言うイメージがある。そして、バタバタっとねちっこくなるので避けてました。
でも、デミグラスソースはバターを入れるもの、です。
それから「小麦粉10g」ほど加えます。

(主な特徴的な原料)
〇 バター
〇 小麦粉

フォン・ド・ヴォー(Fond de veau)、つまり牛骨スープ(ソース)の作り方

最後は、出汁(ダシ)っぽいですが。あえて紹介したいと思います。
ソースを研究する人の、役に立つと思います。

「牛骨ソース」とします。

もともとフォンドボーの意味は「子牛でとった出汁(ダシ)」
何か、えぐいですね。子供ってことにこだったら・・・。

出汁の取り方を説明します。
その名の通り「牛骨」と「牛すじ」を使います。
牛すじを入れた方が良い。
それ以外は、適当な野菜です。ただ野菜は「長ねぎ」は必須です。

(主な特徴的な原料)
〇 牛すじ
〇 長ねぎ
※ 加えて、その他。割愛させてください

ソース5種類のまとめ

いかがでしたか? 一般的な材料は省いて、そのソースを、そのソース「足らしめてる主材料」のみ、書かせて頂きました。

飲食店

Posted by okashiya