シンギュラリティの計算方法 どうやって2045年を導き出したか?

2019年2月18日

シンギュラリティは2045年に訪れる」って言うけど「誰がどんな計算式を使って、2045年を導き出したんだい?」と言う話です、今回御菓司屋がしたいのは!!

はい!まずですね、「特異点」と言うのは、この計算式で説明されます。中学の数学を思い出してください。

『 y = 1/x 』と言う数式があったとして。x=0においてはyの値は計算できません。だから、x=0は特異点(シンギュラリティ)となります。これを逆手にとれば、2045年が出てきたのは、おそらく、今の年(例えば2018年として)から、徐々に年月を足して行くとして。→ 2018 + 1,2,3,4… こうして行った時に、「何かが、何かを、追い抜く地点」を計算していると思われます。
じゃあ?!「何が、何を、追い抜く地点」として、2045年は言われてるのか? ってことです。これが分かりました!! お伝えします。

2045年は人類の、何が、何を、追い抜くのか?

はい! 調べた結果、御菓司屋は理解できました!! こういうことです。2045年には1000ドルで購入できる1台のPCの性能が、人類全体の知能を越える」と言う主張でした。この主張は、カーツワイルさんです、Google社でAI技術開発のディレクターをしている人です。2005年に出版された「Singularity is Near(シンギュラリティー イズ ニアー)」にて、収穫加速の法則の話をしています。
なるほど。1台のPCの性能が、どのくらい進歩するかを考えた、と言うことなんですね。シンプルですね。

シンギュラリティを考える上で。保険会社の例を考えよう。保険会社が顧客からお金を集めて、それを分配して利益を出す分岐点は?

シンギュラリティは「この点を越えて行けば、全く違うことになる」と言う境目ですね。ならば、保険会社がどのようにして、お金を集めて、ある地点から利益を出すようにしているのか? を考えたいと思います。

保険会社は、人が死ぬ統計を考えている

不慮の事故や、病気により、どのくらいの割合で人は亡くなるのか? 毎年亡くなるのか? 例えば、少し古いが平成27年を考えた場合、1年間の死亡数は129万428人だった(※平成27年厚生労働省人口動態概況より)。これは人口1000人に対して、10.3と言う数字。つまり人口が1000人いたらその年は10.3人が亡くなりますと言う意味。じゃあ、1000人が保険に加入したとする。

加入者  ・・・1000人
1年の死者・・・ 10人

ここで、死者に対して支払いたい金額をまず決める。今の相場だと、約1200万円を受け取るようです。としたら、死者一人に1200万円を支払いたいとした場合、合計で10人×1200万円=1億2000万円を1年間で保険会社は用意する必要があります。では保険料はいくらいになるか?を計算します。1億2000万円を加入者1000人で割ります。そうすると12万円となります。つまり、1年で1人12万円つまり、月に1万円を保険会社が集め続けたら、生命保険は経費などを除いて、成り立つ仕組みになります。生命保険で考えた所の「利益が出る点(分かりやすくするために経費は省いています)」です。まぁ「特異な点(損益分岐)」ですね。AIやテクノロジーには関係は無いですけど。

ユーチューブをやるにおいて、動画をどのくらいアップしたら良いのか? 爆発する特異点は?

さてさて!! ユーチューブ動画をアップして行く場合(御菓司屋のユーチューブを最速でアップして行く方法は、過去記事参考にしてください。一応「こちら」)。どのくらいの数をアップしたら、チャンネル登録者が爆発的に増えて行く点に、なるのでしょうか? 要するに何本動画をアップしたら良いの? 目標は??って話です。これを、計算してみましょう!(どうやってやるんだ。笑)

まず!!大切なのは
① ユーチューブにて、チャンネル登録数が多い上位500人が、平均で何本動画をあげているか? を計算する。
② 最低でも、その数を超える。
以上!!

例えば、はじめしゃちょーには、「はじめしゃちょー」「はじめしゃちょー2」「はじめしゃちょーの畑」と言うチャンネルがあります。それぞれ「1663本」「1025本」「155本」(2018年11月)。
また、日本のユーチューバー登録数トップ10で、動画投稿数が1000未満なのは「SUSHI RAMEN(400本)」さんだけです。
だから!ざっくりと目標を1000本にしましょう。(笑)

シンギュラリティに関する御菓司屋の動画


チャンネル登録もよろしくね(笑)