FXで取引した方が良い時間帯は? お薦めの時間帯

2019年4月1日

FXの紹介をします。

FXの取引手法と言っても、いろいろな書き方がある。

例えば、長期で売買するのか、短期で売買するのか? それとも超短期なのか?

もしくは、通貨も円なのか、ユーロなのか、ドルなのか?

口座は、日本国内が良いのか? 海外口座が良いのか? などである。

その「FXの手法」を考えた時に「時間帯をどう攻めるか?」と言う考え方がある。今日はこの話をしたい。

FXの取引が出来る時間は?

日本人が、日本国内口座を開いて、取引を行う場合通常は
月曜日7時(サマータイム6時)から土曜日の7時(サマータイム6時)まで、取引が可能です。

つまり平日は24時間FXの取引が出来ます。(会社によって7時前後の10分間取引停止になる)

そもそも世界にある取引所(日本、アメリカ、ユーロ)の営業時間は?

<日本市場>9時から15時までは日本の市場が開く時間です。

<ユーロ市場>16時30から24時30(夏)まではユーロ市場です。

<ニューヨーク市場>22時30から5時(夏)までは、アメリカの市場です。

冬時間の場合は、1時間遅らせて下さい。

僕たちが狙う、FXの取引時間は??

ここからが重要です。時間帯によって、値動きの傾向がある。

この傾向を利用して、FX取引をします。

FX時間帯別の値動き傾向

(夏時間)
9時~14時  順張り
14時~15時 逆張り

17時~21時 順張り
21時~22時 逆張り

25時~29時 逆張り
※ このような動きになりやすいと言う意味です。

この時間帯別の「トレンドからの値動き」傾向を利用して、FXをします!!

ものすごくシンプルだけど、ものすごく強力な、FX手法です。

必ず狙う時間帯があります。これだけ覚えておいてください。
それは「14時~15時」「21時~22時」「25時(朝1時)~28時(朝4時)」です。

この時間帯は「逆張り」に重きを置きます。

最後に

FXの手法は数多くあります。

自分に合った手法を見つけられたら良いですね。