パーキンソンの法則から逃れる簡単な1つの方法。無意識に勝つ方法。

パーキンソンの法則をご存じだろうか?

かく言う僕も、パーキンソンの法則に支配されていた。

パーキンソンの法則とは何か?

パーキンソンの法則とは「仕事量は完成の為に決められた時間まで膨張する」と言うものだ。

分かりやすく言うと、残業が23時まで可能な状態だとする。仕事定時は17時30として。朝から17時30分まで仕事をしても、仕事は終わらないのだ。どんどん仕事の量が増えて行く。必ず23時まで残業するくらいに仕事量が増えてしまう。

ただし、この法則から逃れる方法があります。

その絶対に支配されてしまう「パーキンソンの法則から逃れる方法」をご紹介します。

パーキンソンの法則から逃れる方法

23時まで残業が可能なら、その時間まで仕事を増やしてしまう。

残業を回避する為には「17時に必ず帰宅する」と「決める」ことです。

つまり、時間管理をします。

でも日によっては、17時までに仕事が終わっていない場合もあります。

しかし、そういう場合でも、17時に帰宅します。一度、終了させます。

その行動を繰り返すことで、17時までに仕事が終わる習慣がつきます。

御菓司屋が実践してるパーキンソンの法則から逃れる方法

僕は、お金の使い方について、パーキンソンの法則から逃れようとしています。

説明します。

人には「お金を使うのが嫌だなー、勿体ないなー、あまり使いたく無いなー」と言う分野が存在します。

具体的に言うと、例えば、あまり音楽を聴かない人は、クラシックコンサートに行くことなど無いと思います。つまり、クラシックコンサートのチケットは買わない。別の例だと、スポーツ観戦をしない人は、野球チケットは買いません。

その他にも、ブランド品に拘らない人は、高級ブランドは持たないし。使い捨ては勿体に無いと思う人は、使い捨て商品は買いません。

人は、そのように「お金の使い方」に「制限」を設けているものです。

それは「その人の良い生活習慣」であったりもするのですが、逆に「お金を使うということに制限をかけてしまっている側面」があります。

僕はこの自分の中の無意識の制限をぶち壊したいと思っています。

つまり「あえて、自分がいつもあまりお金を使わないなー」って思うことに「あえて、お金を使う習慣」を付けています。

これが「パーキンソンの法則から逃れる方法」です。

分かりにくいので、もう一度説明すると「あえて、いつもと違うルール」を自分に設けることで「自分の行動を、自分で支配する練習」をしています。

普段人は、無意識に流されます。つまりそれは「パーキンソンの法則に従う生き方になる」と言うことです。

僕の場合は「あえて、いつもしないお金の使い方をする」と言うことをします。

さらに付け加えると「お金を使う日の期日」も予め設定します。

さらに具体的に説明する

普段お金を使わないことをリスト化します。

・アリの研究 1万円
・ファミレスで全てのデザートを頼む 1万円
・ヘリを借りて、東京から大阪まで移動する 20万円
・1日、コンビニをレンタルする 35万円
・老人ホームで、1日お店を開く 1万円

これは、アイディアですが、このようなリスト化です。
これを1つに絞って、例えば「4月5日に、この行動を8時間の時間を使って行おう」と決めます。

こうやって「パーキンソンの法則」から逃れます。

パーキンソンの法則から逃れたら、どうなるか?

では、なぜパーキンソンの法則から逃れることが良いのか?

はて。そもそも本当に、パーキンソンの法則から逃れることは良いのでしょうか?

1つだけ言えること。それは「時間を有効活用できるようになります」

行動時間が決められている分、「詰め込んで時間を使おう」と言う力が働きます

行動が決まっている分だけ「可動領域が広がる為、行動力が増えます」

人生を謳歌したいと思う人には、パーキンソンの法則から逃れる必要がありそうです。

今よりも活動的になるのは間違いないですね。