創業する際に、日本政策金融公庫で融資に通る方法。重要な6つ。

2019年2月12日

日本政策金融公庫に関して。
基本を解説します。

融資専用の綺麗な通帳を作る

融資を受ける6ヵ月前からの通帳をチェックされます。

綺麗な通帳を作る必要がありますね。
通帳を半年分として、ゆっくりと、お金を増やして行けばOKです!!
つまり、いきなり他人から入金があった場合はNGです。
結婚されてる方は、配偶者のサポートは、評価を下げる対象にはなりません。
また、家族(血族)からの支援(家族の理解)は、評価を落としません。
やはり、自分だけでなく周りも巻き込んで、って感じを、求める。

税金関係がどうなってるか? を確認する

創業融資の際も、「税金の未納や滞納」は確認事項です。
確認事項の税金は一般的に
個人であれば「所得税」「住民税」です。

もしも心配でしたら、下記は簡単に確認可能ですね。
各市町村。
1月1日時点の住所で、課税証明を取る方法が一般的です。

面談時に提出する書類

必ず必要と言う話では無く、あった方が「好印象」になるものをまとめました。

面談時に提出する書類(詳細)

1、ビジネス計画書(事業の未来)
あ)こんな商売したいと書く。
い)メニューを用意
う)将来的な顧客拡大方法
え)損益計算書
お)営業時間とターゲット層表
か)立地の説明(地図)。通行量を、事前に調べて数値化

2、履歴書
経験を書く。具体的に「〇〇」のスキルが上がりました!! とアピールする。
「〇〇年、〇〇で修行、どういうことが出来るようになった」と言うアピール書類

3、アピールできる資格
資格表

4、創業動機表
動機表

5、通帳と源泉徴収票、判子など
この辺は必須なものですね。改めてご確認。

提出する熱意

家族(身内)の許可を取ったかどうか? は熱意を示せますね。
それはそう。
あなたのことを応援してくれてる存在が居たら、担当者も、初めて会ったあなた(初審査時)を応援しやすいですね。
この場合は、商売が成功する可能性を「共感してもらえてる!!」と言うことをアピール可能

初心者が利用可能な、特別制度。「新創業融資制度」

新しく事業を始める!! その際に、どうしたら良いか?

新創業制度を利用する条件

個人事業主で2回確定申告していなければ、受けることが可能!!

(さらに突っ込んだ条件3つ)
〇 雇用創出
〇 技術やサービスに工夫を加えた、経済活性化
〇 現在の勤務先に関係する仕事(継続6年以上 基本)

この3つの内の、どれか1つに該当する必要があります。
つまり
「技術やサービスに工夫を加えた、経済活性化」の「熱意」を伝える必要があるでしょう(笑)

金利

10年返済の3%くらい。が基準です。

金融公庫に持参するもの

1、書類一式(源泉徴収票も含めて!)
2、スーツを着て行く!!
3、何に使うか? を明確にする。
「これに〇円必要、これに〇円必要」だから、あなたは貸した方が良い。と説得。
4、ストーリーを伝える。
「俺は、こんな人生を歩いて来たんだ」だから、お金でビジネスをすると。

さらに金利を下げる方法もある

あなたの条件を確認。

まとめ

もっと詳しいサイトも存在します。
良い経営が出来たら良いですね。