ステンレス皿の作り方。ステンレス皿を自分で作る方法はあるか?

なるほど。日本には様々な地方で焼き物の文化がある。
例えば、佐賀県の伊万里焼とか、滋賀県の信楽焼(しがらきやき)とか。
そんな風に
「焼き物」って言うのを、自分の手でオリジナルで作ると言うことは理解できるよ。

でも!!

「ステンレス皿(金属皿)」を、自分の手で作りたい。
自由に、好きな大きさに、作りたい!!

その時に、どうしたら良いか? これを考えると、御菓司屋は、軽い発作が出ます。
嘘ですが。

え・・・どうやるんだ・・・。分からない!!!!! とはなります。(笑)
なので、何とかしましょう。
皆さんに、ステンレス皿の作り方を、お伝えします。

もう結論!!。ステンレスは、自分の手で叩いて、加工するには向かない

えー。
御菓司屋は、断念しつつあります。
土を焼いて、皿や壺を作るような感覚で、ステンレスを加工することは、簡単で無い気がしてきました・・・。

プレス機で、金型などを使い、「絞り(しぼり)」と言う技術が必要です。

プレスの「絞り(しぼり)」って何か?

えー。
プレス加工で、最も難しいと言われる「絞り(しぼり)」って技術を説明します。
簡単に、一言で言うと
「底(そこ)を、作る」ってことです。
例えば、一枚の金属紙(金属の一枚板)があったとします。
□ ← こんな感じの板とします。
それを、上から、真ん中を中心に、押して行ったらどうなるか?
真ん中の部分だけ、へこみますよね?
そのようにして、へこんだ部分を底辺にします。底辺を作る作業、それが絞りです。
ただ板を切断するって作業では無くて。
このように、継ぎ目を作らず、底を作って行くプレス方法が「絞りの技術」です。

大変だと言うことだけは、分かった・・・。

もう、諦める。話を飛ばして、ステンレス皿の種類。ベーカー皿ってあるけど、ベーカー皿とは何か?

えー。もうステンレスを手作業するのは諦めつつあります。(爆)

それより、ベーカー皿って何か? 説明します。
ベイクって言うのが「パンを焼く」って意味。
ベーカリーは、パン屋(店舗)。
だから、ベーカー皿ってのは「オーブンで焼くための皿」って意味になる。

ところで、ステンレス皿って、オーブンに入れても大丈夫なの??
結論を言います。
答えは。
「ベーカー皿は、オーブン大丈夫です!!(※ レンジはダメだけど)」

ステンレスと向き合うことは、容易ではない。
現状をお伝えしました・・・