これで良いでしょう。太刀魚丼(太刀重・たちじゅう)の作り方(基本)

はい。御菓司屋です。
本日は皆様に、御菓司屋が、練り(ねり)に練り(ねり)上げた、“たちじゅう”の作り方をお伝えします。

「たちじゅう」とは「太刀魚(たちうお)」と言う魚を使った、丼ぶりのことです。

ウナギのどんぶりの、鰻重(うなじゅう)みたいな感じ。

この「作り方」をお伝えしますね。

別に大したことないって思われるかもしれませんが、ここまで辿り着くのも大変・・・

たちじゅうの作り方、まずはどんな調理器具を使うか?

はい。これ、調理器具無いと、出来ません。
何が必要か? これから書きます。

1、蒸し器
2、備長炭を焼く機械
3、タレ容器
4、米(こめ)関係

この4つが必ず必要ですね。
え? 蒸し器? と思われた方もいると思います。
しかし、蒸し器は必要。まず、太刀魚を蒸す?

1つずつの詳細を語って行きます。

蒸し器は、何が良いか?

まず簡単に出来る蒸し器は何があるか?
業務用の蒸し器もありますが、鍋にセットできる形のこんな蒸し器もあります。

ある程度、足に高さがあるものです。
これに、まず新鮮な太刀魚を投入!!(笑)

備長炭を焼く焼き機

まずは「ミニマムサイズ」での実現です。
その為に、用意したのは「電気でも焼けるもの」です。

次に、初めて焼きの工程に入りましょう。
(御菓司屋の実際の作った過程の画像UPは、またいつか!)

こんな感じの、電気で焼けるものです。
で、これに、強引ですが、備長炭を添えるのが、一番早いです。
しかし、安全にはくれぐれも注意が必要です。
例えば、水を入れたバケツを必ず横に置くなど、完全に自己責任です。

ただやはり、備長炭で太刀魚を焼きたい。
その気持ち、分かります。

タレ作り

タレは、かば焼きダレでOKです。
ですので
〇砂糖(きびとう) 〇みりん 〇醤油 〇酒
これが基本です。

後は、炊き立ての米!! 以上。

器材を用意したら、作って行く!!

なんとなーく、分かったでしょうか?!

なんとなく、伝わればと思います。

まぁ、蒸して、焼いて、盛り付けて。

応援してます。