ハーブを考えた際に。「カモミール」と「シナモン」と「ルイボス」に限定して考える。

はい!! 御菓司屋です。
今回は「ハーブ」についてです。

そしてその中でも「カモミール」「シナモン」「ルイボス」に限定して、進めて行きたいと思います。

「カモミールそのもの」を持ってきたら、どうやって、カモミールティーを作れば良いのか?

えー。(笑)
カモミールティーってあるけど、実際に、葉っぱと花から、どうやってカモミールティーを作れば良いんでしょう?(笑)
あ! 有機コーディアルの作り方なら、こちらね。

ちなみに、有機コーディアルの作り方の基本は、砂糖とハーブを煮詰めて、作るってことです。

じゃあじゃあ、カモミールティーも、似たようなものでしょうか? 進めて行きます。

カモミールティーの作り方はとっても簡単!!

作り方
①まず「花を摘む」
②次に「花を乾燥させる」2日間 ※乾燥してたらOK完成。
③最後に「乾燥させたもの」に「お湯を注ぐ!!」

これで、OKです。
ポイントは
「花を大量に摘んで、それを乾燥させること」です。

次はシナモンを考えます

御菓司屋は、シナモンに関わらなければいけない理由があります。
それは
「薬膳カレーに、シナモンを入れる為」です。

ただ、それ以外にもシナモンにて「シナモンコーヒー」を進めて行きます。

そもそもシナモンとは?

シナモンとは
クスノキ科の常緑樹で、樹皮(じゅひ)から作られる香辛料のことです。
「樹皮(じゅひ)」なんです。
香辛料、まぁ漢方は、御菓司屋は「根っこ(※ 地黄(じおう)や、蝦夷ウコギ(エゾウコギ)を御菓司屋は大事にしてる)」が基本だと思ってます。
でも、確かに「樹皮(じゅひ)」も、効きそう、です。

シナモンは「樹皮」です。

シナモンを食べる時の注意点

「クマリン」という成分が、取りすぎ注意。
肝障害を引き起こす可能性がある。
1日に1kgの体重に対して、0.1mg以上取るのはNG。
つまり女性50kgの人は、5g、男性70kgの人は7g以上は取らないこと意識。

シナモンコーヒーを作る際の注意点

シナモンを考えた時に
「木の皮なので、水に溶けない・・・」
つまり、シナモンは、樹皮なので、水に溶けない。
だから「シナモンパウダー」を、コーヒーに後乗せしても、上手く溶けてくれない。

だからこそ!
樹皮の大きさのもの(固形)を、お湯に入れておいて、エキスを先に抽出する。
そして、その「出汁入りのお湯で、コーヒーを作る」
と言うやり方もあります!

ルイボスの育て方

カモミール同様に、おそらくは(笑)
花を摘んで、それを天日干しで乾燥させたら、ルイボスティーが出来ますね。(笑)

んだらば(そしたら) ルイボスのそもそもの育て方はどうやるんだ?
って話です。(笑)
お伝えしますね。

ルイボスの育て方

ルイボスは基本「南アフリカ」で育ちます。
そして、基本その他の地域では栽培されていない。ってことになってます。
その理由は「1日の基本の差」と「真夏40度以上、真冬25度以上」と言う気候が原因みたい。

これだと、確かに日本で育てるのは簡単では無いか・・

最後に。和歌山県和歌山市の、自動車の交通量の多い場所に出店する際の費用は?

いきなり、ぶちこみます。
「店舗」について。
突然ですが。交通量の多い道沿いに店舗を出す際の費用を、基本として押さえます。

<料金>
「家賃13万円/月」+「礼金3カ月分・敷金0カ月」+「仲介手数料1か月」
つまり、合計65万円くらい。
です。

農業

Posted by okashiya