美味しいソースを作りたい! 有名ソースの作り方5種類紹介(超濃厚ソースで簡単に美味しく)

ではでは御菓司屋が調べた「ソースの種類」を説明して行きます。

世界には、何種類のソースがあるんでしょうか?
今回は5種類だけです。
誰もが聞いたことがあるポピュラーな「濃い基本ソース」を、5種類紹介したいと思います。

では!!

ウスターソースの原材料。作り方!

ウスターソースの原料は何か? 作り方を紹介します。
でも、普通に書いても面白くないので。
スパイスカレーに使うものは、省きます。

意外なもののみ、特筆します。

(主な特徴的な原料)
〇「米酢を少々」
〇「喜界島粗糖(きかいじまそとう)」
〇「レーズン」

この3つです。
その他に入れる野菜や、香辛料(スパイス)は、スパイスカレー時と、さほど変わりません。

しかし、米酢と、きび糖と言うか、喜界島粗糖を入れて、レーズンを入れる。
そして、ウスターソースを作る。
これは「スパイスカレーには無い妙」です。
もちろん、酢を入れてカレーを作るってあります。
実は普通の「穀物酢」だと、美味しくない。
でも、米酢にすることで、変わるかもしれません。なるほど。
それから、実は「きび糖」をスパイスカレーに入れても、美味しくない。
でもそれを「喜界島粗糖(きかいじまそとう)」にすると、変わるかも。
それから最後の「レーズン」も妙ですね。
スパイスカレー時は、一般的な発想として「はちみつ」があります。
そして、さらに詳しい人は「マンゴーチャツネ」を入れようとします。
ただ「レーズン」と言う選択肢は、レベル高いですね。
さすが、一流ソースは偉大です。

それから最後に「みりん」を少々と言うのも有りです。

バルサミコソースの原料は何か? 作り方

「バルサミコ酢」を使います。
当たり前かもしれませんが、これは意外です。
酢にもいろいろ種類があります。
米酢とかリンゴ酢とかです。

では、バルサミコ酢は、バルサミコと言う食べ物を使っているのか?

いいえ。(笑)

実は、バルサミコ酢の原料は「ブドウの濃縮果汁」です。(笑)

ただ、スパイスカレーを考えた場合。
実は「ワインを少量入れる」と美味しくなくなります。

(主な特徴的な原料)
〇 ブドウの濃縮果汁

お好み焼きソースの原料は何か? 作り方

はい!!
意外な食材が出てきました。それは
「デーツ」です。
「デーツ」?? なんだそれと。これがお好み焼きソースには入ってます。
デーツとは「ナツメヤシ」のことです。東南アジアで栽培されてます。
甘味が強く、ネットリとしている。

つまり!!
「デーツは、レーズンに似てる」ってことです。
甘さと言う意味では、マンゴーにも味は似てると、なる。

確かに。お好み焼きソースの基礎は「甘さ」です。
他のソースに比べて、甘さが際立ちます。
この甘さの原料は「はちみつ」であったりもします。
しかし、デーツが強いです。

(主な特徴的な原料)
〇 デーツ

デミグラスソースを構成する素材。作り方

これを忘れたらいけませんね。「デミグラスソース」!!
濃厚ソースを作りましょう。

これで意外なのは「バター20g」ほどです。
バターは、不健康と言うイメージがある。そして、バタバタっとねちっこくなるので避けてました。
でも、デミグラスソースはバターを入れるもの、です。
それから「小麦粉10g」ほど加えます。

(主な特徴的な原料)
〇 バター
〇 小麦粉

フォン・ド・ヴォー(Fond de veau)、つまり牛骨スープ(ソース)の作り方

最後は、出汁(ダシ)っぽいですが。あえて紹介したいと思います。
ソースを研究する人の、役に立つと思います。

「牛骨ソース」とします。

もともとフォンドボーの意味は「子牛でとった出汁(ダシ)」
何か、えぐいですね。子供ってことにこだったら・・・。

出汁の取り方を説明します。
その名の通り「牛骨」と「牛すじ」を使います。
牛すじを入れた方が良い。
それ以外は、適当な野菜です。ただ野菜は「長ねぎ」は必須です。

(主な特徴的な原料)
〇 牛すじ
〇 長ねぎ
※ 加えて、その他。割愛させてください

ソース5種類のまとめ

いかがでしたか? 一般的な材料は省いて、そのソースを、そのソース「足らしめてる主材料」のみ、書かせて頂きました。

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