雀荘放浪記~4店舗目~愛知県豊橋市雀荘「リーチ麻雀フレンド」さん

2019年2月24日

さて。静岡市の雀荘(どうくだみ荘)を越えて、名古屋に向かって進みます。

途中には、静岡県焼津市、静岡県藤枝市そして何といっても静岡県浜松市があります。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが。
ルートに関して、2つ選べます。浜名湖の北側を進むか? 南側を進むか? です。

そして1つ分かりました。
浜名湖の北側は良い。
静岡には国道1号が通っています。
時間は掛かりますが、北側を走って良かったです。
(と言うか、50ccだと、国道1号は、走れない区間がある!!!)


分かりにくいかもしれませんが、12月、朝の浜名湖が霧が掛かっていて、メルヘンがあります。

とにかくお腹が空いてた!!! そして朝で。激寒(笑)
だから、喫茶店に入ってコーヒーが飲みたかった。(笑)
しかも、腹ペコ! 朝飯、まだ(地元のモーニング食べようと思ったため)。

そしてようやく
浜名湖北側の、電車の駅の中に喫茶店が併設されているお店(喫茶と食事 かとれあ)にたどり着きました

女性スタッフ「モーニング付けますか?」
御菓司屋「はい!」

カトレアを出て、しばらく走って、もう一軒、モーニングの店に入りました。(爆)

お腹が空いていた!! 写真に映ってませんが、チーズトーストセット。

雀荘に突撃する準備は出来ました。(爆)
お腹を満たし、暖かくなった所で、愛知県豊橋市の方角に進みましょう!

どうなんだ? 豊橋市には、本当に4人打ちフリー雀荘はあるのか?
御菓司屋は、どうしても真実が知りたかった。(爆)

愛知県豊橋市雀荘「リーチ麻雀フレンド」

雀荘の詳細

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店舗名:「リーチ麻雀フレンド」さん
フリー打ちレート:点5
営業時間:普通
ゲーム代:普通
ルールなど:4人打フリー有り! 御菓司屋は初めて「ドリンク代(入場料 100円か200円ほど)」が必要だった。(笑)
御菓司屋の勝手なお店紹介:
住所:愛知県豊橋市広小路1-30 山本ビル2F
電話:0532-53-7886
御菓司屋の戦績:勝ち!!
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そして、モーニングを食べて、朝の10時過ぎに「雀荘フレンド」さんに着きます。

(店内)
御菓司屋「あのー、13時過ぎくらいまで、打たせてもらって良いですか?」
ボーイさん「あ、良いですよ」
御菓司屋「ちょっと、昼ご飯食べに行きたくて・・すいません」

どこに行くまでは言いませんでしたが。
行きたかった場所、それが「きく宋」さんです。
御菓司屋は
どうしても!!!
「菜飯田楽(なめしでんがく)」を、喰らいたかったのです!!

東海道の菜飯田楽(なめしでんがく)の話

これが菜飯田楽セットです。

江戸時代から続く豊橋市「きく宋」さんです。歴史を感じました。

これ読めましたか?「菜飯田楽」
普通に「な・め・し でんがく」と読みます。
少し横道にそれて「でんがく」の話をしますね。

「田楽」って言うのは「おでん」の元になる言葉です。
つまり!! おでんは、田楽(でんがく)から、生まれました。

この東海道付近では、江戸時代に旅をする人に
「菜飯(なめし)」と「田楽(焼き田楽)」をセットで振る舞う料理が流行ってました。
その伝統を守る店が「豊橋市」の「きく栄」さんでした。

何が言いたいかと言うと。
「雀荘フレンド」さんから、「きく宋」さんまでは、距離が近い!!!!!
はい!!!!!
ちなみに「きく宋」さんの昼のラストオーダーは14時30!! 意外と遅い!! ありがてぇ!!!

麻雀の続き

ちなみに、雀荘フレンドさんは、初めて入りました。
ルール説明などしてくれた男性スタッフさん(おそらくメインのスタッフさん)はとても親切でした。
こういうお店は通いやすい!
「寒くないですかー?」など、心配してくれました。
いやー御菓司屋ほど、凍えながら麻雀打つ人も珍しいですよね。(爆)
もし、近くにお住まいで、まだ行ったことない人は、ぜひ!!
雀荘フリー麻雀にデビューしたい! と言う人にもお薦めですよ。
お店は、怖くないからね!!

同席になったお客さんも、物腰やわらかぁー!!
おそらく常連さん!!

ただし、ここで事件が発生します!!!

御菓司屋が初めて体験したこと

これには驚きました。僕は何軒とフリー雀荘には行ってました。
でも、このお店に辿り着くまで、日本に存在している
「雀荘の入場料(フリードリンク代)」の存在を、知らなかったのです!!

この記事を読んでいる人の中には「はぁ? ドリンク代? 当然じゃないの?」と逆に思われるかもしれない。
でも「東京」にて、ドリンク代(入場料)が必要な店舗を、僕は知りませんでした。
これは、ある意味、上手な運営の仕方だなぁー、と思いました。

ちなみに
入場料は、100円とか200円とかです。行く雀荘によって違います。
もちろん、不要の店も多くあります。

そういう雀荘システムも、日本にはあるって思ってください。

あ!!! ちなみに、自分の理想の雀荘をオープンさせたい!!
と考えてる人は、こちらをご覧くださいね。
雀荘の経営方法
ちなみに御菓司屋は、点7の店で、ゲーム代300円で雀荘経営やるかも? (笑)

きく栄さんの外観


店内の空気は歴史が漂う。