詩人ランボーは、何をした人か? 詩人ランボーとは?

2019年2月18日

はい。今回は詩人について、お話します。ちなみに、過去の御菓司屋の記事で、戦後の詩人・俳人・歌人を紹介したのは「こちら」。やっぱ、独特な詩人がいましたねー。ちなみに、詩については「H氏賞」と言うのがあります。例えば、第18回(昭和43年)の鈴木志郎康さんとか、もー、良く分かりません(笑)。

さて、詩人ランボーについて。アルチュール・ランボー。1854年10月20日フランス北東部アルデンヌ生まれ、37歳で没。

書いた詩集「地獄の季節」

ランボーは同性愛者です。16歳を過ぎた頃、家出をして、ポール・ヴェルレーヌと出会い、ふたりでベルギーやイギリスを旅している間に、書き続けた詩集です。

例えば、今の日本に居るのでしょうか? 高校を中退して放浪して、大人と文学をする少年、少女・・・。もしかしたら「居るかもしれません」。あまりそのような若者の行動は、現代日本で流行らないかもしれませんが。みんなしっかりと塾に行って、良い大学に進学したいと考えるかもしれませんね(笑)。とにかく。その時に書かれた「」です。

ポール・ヴェルレーヌ

詩人。26歳で結婚し、その1年後、妻を押し退けランボーと同棲。ある時、ランボーとホテルで口論となり、拳銃を2発撃つ。1発がランボーの手首に命中。この騒動で2年間収監される。つまりメチャクチャやる芸術家ってこと? この方の詩は、また紹介します!