「戦後の有名な詩人、俳人、歌人は? 誰が有名? 誰を好き??」

さて。 冒頭から、いきなり大文字フォントですが。(笑)←
戦後の詩人を学びましょう!! まず、御菓司屋は、どんな人が居たのか? を知りたいと思います。その際に、1945年はやはり「ユーチューブはありません」。だから、調べるには書物を利用します。『戦後の詩人たち(現代詩鑑賞講座11 1969年1/1 角川書店)』から、戦後にどのような詩人が居たのか? どのような表現方法を用いたのか?を知りたいと思います。

(「戦後の詩人たち」で検索しても、この本はなかなか辿り付かないと思いますのであしからず。。笑)

『戦後の詩人たち』には何が書かれているか?

さて。『戦後の詩人たち』と言う本ですが、何が書かれているのでしょうか? 何がと言うか、誰が、ですね。ちなみに、ネットショップアマゾンには中古しかありません・・・。
安西均さん、吉本隆明さん、谷川俊太郎さん、鈴木志郎康さんなどが掲載されています。「第一部」「第二部」「第三部」「時代を支えた主張」となる。また最後に鮎川信夫さんが「現代詩とは何か」と論じている。

御菓司屋の戦後詩に関して、進む道

ある方が、「ギンズバーグ」「鈴木志郎康」「石原吉郎」の3名を、戦後詩なら好きと仰ってました。それならと、御菓司屋も調べてみようと思います。ひとまず、これが「詩人(戦後の)」です。戦後の(戦前・中・後の)歌人、俳人についても、知りたいと思います。ちなみに、鈴木志郎康さんはH氏賞を第18回で受賞。

戦後の歌人は?

戦後歌人で2005年6月9日に無くなった方がいる。それは「塚本邦夫」である。彼が歌を読まなければ「寺山修司」も「春日井建」も現れなかった。そう評価される歌人である。塚本邦夫さん。今日は紹介はこの辺で。

戦後の俳人は?

戦後を代表する俳人で、98歳で亡くなった方が居る。俳句をやってる人は短歌もやるし歌も読むし、詩も書くだろう。と思われるかもしれないが、あえて、戦後を代表する「詩人」「歌人」「俳人」と分けて書いておきたい。
で、俳句だ。「金子兜太(かねことうた)」さん。

金子兜太(かねことうた)さんの代表的な句は何か?

水脈の果て 炎天の 墓碑を置きて去る
トラック島から日本へ引き揚げる際の、駆逐艦の甲板上で読んだ俳句です。仲間は死んでいったと。
空襲 よくとがった鉛筆が 一本
戦場で読まれた、無季(季語が無い)の自身の想い出の俳句。

金子兜太(かねことうた)さんの戦時中の上官の詩人は誰か?

西村咬三(こうぞう ※こうの字は、左が白で少し違います)」さん。戦争で亡くなる。

金子兜太(かねことうた)さんの俳句と生き方を知れば、戦中に戦員が何を考えていたかが分かる

はい。タイトル通り、以上。ちなみに、金子さんの父親も俳人。

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コメント

  1. […] はい。今回は詩人について、お話します。ちなみに、過去の御菓司屋の記事で、戦後の詩人・俳人・歌人を紹介したのは「こちら」。やっぱ、独特な詩人がいましたねー。ちなみに、詩については「H氏賞」と言うのがあります。例えば、第18回(昭和43年)の鈴木志郎康さんとか、もー、良く分かりません(笑)。 さて、詩人ランボーについて。アルチュール・ランボー。1854年10月20日フランス北東部アルデンヌ生まれ、37歳で没。 […]