国会図書館が遠くて利用できない場合。国会図書館以外で、国会図書館の資料を見る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
       
       

本は「国会図書館」に多くありますね。でも、国会図書館(東京都・大阪)が遠くて、利用できない!!と言う方も多いと思います。国内の島に住んでいたり、仕事で海外に居たり。そんな場合にどうすんだ?? と思ったら、出来ることが1つありました。(まず先に言っときます、全員の根本的な解決にはなりません・・・)紹介します。

国会図書館には「デジタル化資料のインターネット提供」サービスがある。

デジタル化資料のインターネット提供」? なんじゃこりゃ? と。このサービスは、提携している参加図書館に、国立図書館で管理しているデジタル資料を届けて、閲覧可能にするサービスです。つまり、「(あなたの住まいの近くの)特定の図書館では、国会図書館にあるデータが、閲覧可能」と言う意味です。ありがたい。で、で、どこが見られるの?!

デジタル化資料が閲覧できる図書館

例えば。沖縄県の場合は「うるま市立中央図書館」「琉球大学付属図書館」などでも、閲覧が可能です。
例えば。北海道の場合は「北海道立図書館」「帯広市立図書館」「室蘭工業大学付属図書館」などでも、閲覧可能です。道東でも、見られる!!(御菓司屋、道東(どうとう)、って言いたかっただけです 爆! 北海道以外の人は、道東って言葉をほとんど使わない。。)
デジタル化が進み、便利です。

ちなみに、御菓司屋は、なぜデジタル書籍を読むことになったか?

戦後詩人を調べた時に『戦後の詩人たち(現代詩鑑賞講座11 1969年1/1 角川書店)』と言う本がありました。アマゾンでは中古しかもう無く、価格が5000円ほどなので、まず一読したいので、国会図書館で読ませてもらおうと考えた為です。その際に、今は割と国会図書館に近い場所に住んでいるのですが、もし引っ越したら、これ、どこで国会図書館の資料を読んだらいいんだ?と疑問を持った為です。(笑)

さらに、デジタル書籍を読める施設一覧は?

施設一覧です。はい。

こちら



     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*