賭博に関しての日本の法律と実例。海外ギャンブルも

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賭博。やはり、お金が懸かると燃える賭事で人生を台無しにする人がいるからこそ、政府も取り締まらざるを得ない。安定的な平和な社会を作る為に、自分で身を滅ぼしてしまう人を未然に防ぐのは国家の仕事である。だから、賭博に関する法律が存在する。ありがたいです。

とは言え、身を滅ぼさない程度のギャンブルをしたい! ですよね? 例えば、サッカーくじ(TOTO)なんかもギャンブルですね。日本の法律を知り、過去の裁判例を知ることで、日本人が可能なギャンブルを調べてみようと思います。そうすることで、私たちが挑戦可能なギャンブルは無いか? も調べたいと思います。

日本の賭博に関する法律は、どうなってるんだ??

こんな法律がありました!!
賭博罪(刑法185条)」。賭博をした者は、50万円以下の罰金または、科料(※かりょう→前科となり、1万円以下を払うこと)に処される。

但し書き。ここからが重要です。
大正2年11月19日(時代が古っ!!)刑録によると。缶ジュースや、食事にて、費用を負担させる為に金銭を支出させた場合。賭博罪を構成しない。となっている。つまり、飯を奢るから、賭けようぜ! と言う遊び感覚のものは、賭博罪にはならない。ま、当然と言えば当然だろう。こんなものまで、国に「絶対にやってはいけない」とは言われたくない(笑)。これが規制されたら、やりすぎ国家になるだろう。でも「ジャンケンで勝負して、負けた方が50万円な!(カイジ的世界観w)」の場合は、賭博罪に成り得るだろう。だって、50万円の夜飯って何だよ!!
だってさ、「京味(きょうあじ)」西新橋の、見城徹(けんじょうとおる)さんが良く言ってる店だって、2人で行って10万だって言うのにさ。50万円ジャンケンはやりすぎ(笑)。

さて。それなら、今の日本で例えば、僕があなたに何か、ギャンブルを見せるとしたら。いくらくらいなら、許されるのか?(例えば、パチンコ放送など日本にあるけど、換金までは放送されてないけど) 少なくとも僕が「50万円を賭けている所は見せることは出来ない」ね。許されるのは飯を奢る程度のギャンブル、だから多くて2万円くらいかな。一般的に。これでも相当美味しいもの食べられるけどね。(いって、京味! ※5万円 笑)

昼食代1000円をかけて、高校野球優勝校を当てる賭をして、千葉県栄町の消防本部の職員14人が2006年に、書類送検される

高校野球に対する賭け。しかも、金額が1000円だ・・・。この金額で、消防団員と言うこともあったろう、書類送検された・・・。「昼飯代程度の金額(1000円)、合計14000円」でも、消防団員(公け)と言う理由で、送検されたのだろう。確かに、正義の検察と言う見方も出来るし、何よりも「日本人が胴元(消防司令長)となって、場を開いている」と見なされた所は、取り締まった印西署も、書類送検しようと決めやすかったと思う。 例えば、海外の合法的な誰かが、場を仕切っていて・・・(胴元)となると、例え高校野球に日本人が賭けたとしても、書類送検にはなりずらい。

賭事に関して、日本の検察官は何を考えているか?

ここ重要!!日本の検察官(公務員=安定的に収入を得られる人)は、賭事の取り締まりに対して何を考えているか? それは「些細な賭事で、取り締まるのは、国民の無用の反発を買うので、やめよう」と考えられている。だからこそ、重要なのは。
ここ重要。「反発を買わないであろう、見逃されそうな賭事(例えば、前例の消防団員の甲子園賭博等)は、取り締まろう(逆に、取り締まらないと反発がある。だって、栄町の町役場に抗議が行ったから)」と考えられている。つまり行われた少額の賭事で、日本国民が元気になるのなら、その場合は見逃そうと考えていると言うことだ。これが日本の検察のスタンスだ。
つまり。その賭事により(例えば、賭けトランプをAさんがやったとする)、その姿を国民に見せることで、日本国民が元気になる! と言うのであれば、少額の賭事(飯を奢る程度)ならば、なんとか目をつむってくれる。と言うことを、意味する。

まず御菓司屋はここに宣言しておく。御菓司屋は、検察をあおるような例えば50万円とか、飯を奢る金額以上の、大きな賭事はしない。そんなものに魅力も感じない(もちろん、高額金額を賭けている所を見せると言うのは面白いと思うけど)。

世界のギャンブル事情の話をする

まず先に。海外では、ギャンブルがどうなってるか? を説明する。結論を言うと、日本より緩い。ブックメーカーと言う英国市場に上場しているような企業がある。例えば「William Hill(ウィリアムヒルと言う会社)」ここでは、野球やサッカー、バスケットボールや、テニス、ドッグレースや、日本の競馬も日本とはオッズが違って(つまり、日本より儲け率が高く)賭けることが出来る。これは英国に上場してるだけあって、英国では合法。
話は変わるが。日本でも、ブックメーカーを合法化したらどうか? と言う議論はあっても良い。御菓司屋が変な結論だけ話すと「面白さは、いろんな所に潜んでいる」から。まぁ今、そう言う世界が、ある。

海外ギャンブルに関して、裁判の実例。検察官の考え方

海外ギャンブルに関しての裁判所・検察の基本

海外にて合法なギャンブル(オンラインカジノ)などをした場合に、捕まるのか?と言う観点で。日本の裁判所や検察官は何を見ているのか? それは「共犯」と言う考え方です。共犯とは何かと言うと「ギャンブルには、必ず向かい合う胴元と参加者が、セット」と言う考え方です。
つまり海外で合法な胴元なのに、参加する日本人ばかり、捕まえて良いのか?と言う考え方です。

海外ギャンブル(オンラインカジノ)に関しての、実例

2016年3月10日、オンラインカジノ「スマートライブカジノ」の利用者が逮捕された(単純賭博)。無店舗型のオンラインカジノ利用客が逮捕されるのは全国初。
まず、御菓司屋の見解。このオンラインカジノのプレイ客が、なぜ捕まったのか? と言う理由は2点ある。まず
1つ目。「日本時間の夕方から深夜まで、日本人女性ディーラーが日本語でチャットして、日本人向けのサービスを行っていた」と言うこと。そして2つ目「賭け額が大きすぎた。1回の勝負が22万円ほど。(捕まった人は合計1000万円くらい使ったと供述)」。
もう一度まとめると。「完全日本向けサービス」と「高額な掛け金」が、逮捕の決め手となった。それに加えて、捕まった人は、自分自身のブログにて、IDを公表して、賭けの成果を発表していたようだ。
だからこそ。御菓司屋は結論を書く。もしも、ブログで賭事をしていることを発表して、見ている日本人に元気になって欲しいと考えてるのなら、その賭け金額は「絶対に、1回で20万円とか、高額を賭けてはいけない」のだ。それに加えてプラットフォーム(利用するソフト、サイト)が「完全日本人向けサービスである」と言うのも、あまりよろしく無い。
後は。ゲーム実況のように、公表(実況)を見ている人(ファン)を、見方につけると言うことが大事だ。何故なら、検察や国内機関は「小さなことで無意味に国民の反発は買いたく無い」からだ。

ゴチになります。と言う賭け(ギャンブル)番組を、考えてみたい

負けたら全額自腹。誰もが知ってる国民的日本テレビの番組「ぐるぐるナインティナイン」に関して。何十万と言う金額の食事を、自腹で出演者は負担する。僕たち国民は確かに笑って見ているが、これは立派な「ギャンブル」だ。
しかも!!これは地上波テレビと言う公共の場行われている。
でも!!ちゃんと、国民を大笑いさせ、そして、元気にしてくれる。(笑)素晴らしい番組。もう一度言うが「金額は20万円とか高額」。だからここで、御菓司屋は結論を言う。
御菓司屋の結論。もしも、公共の場で、賭事を人に見せ、そして元気にさせたいのであれば「見せる金額は500円にしろ」ってこと。掛け金を500円(少額)にすることで、大金を賭けないと主張することで、逆に「ルールを守る」と言うことの大切さを、この矛盾に満ちた社会(パチンコや競馬やTOTOなどは、大金を賭けることを許されている)の中で、伝える形になっている。し、そう言う社会を目指さねばならない。

御菓司屋の公けとなるギャンブルに対する結論

御菓司屋はもしかしたら、みんなに賭事をしてる所を見せるかもしれない。でもそれは、その勝負にて大金を儲けたいと言う理由からでは無い。大金は賭けない。見せたら面白いかなーと思うことと、まだ「あまり認知されていないことに取り組みたい」と言う理由からだ。何よりも「みんなに占術したいと思ってもらうこと」を一番に考えたい。

上で書きましたが、御菓司屋があなたに伝えたいこと。
今回はギャンブルの話しをさせて頂きましたが、私の皆さんにお伝えしたい本業はこれです。
画像参照 (山椒プロジェクトはこちら あまり関係ないですけど)

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