自転車広告は儲かるか? 自転車広告のやり方!

自転車広告って解りますか?
電車だと、社内に吊革広告がありますよね?
路線バスだと、イラストが描かれていたり、老舗の電話番号などが載ってますよね?
それを「自転車で行う広告」です。
だから、町中を何台かの自転車で走ります。
ところで、この話をどうして言うかと言うと・・・。
自転車広告の話を僕が耳にしたのは、3年ほど前です。
ならば。
今は、いったいどうなったんだ? 自転車広告の会社は存続しているのか? 需要はどうか?
と言うのを、お届けしたいと思います。

(目次)
・自転車広告の営業許可は?
・今から8年前、2010年時点での、自転車広告に対する目算。
・過去に、宣伝をしていた会社はまだあるのか? 売上げ推移はどうか? これは出来ないという場所? どんな自転車か?
(ブログなどで、会社名を紹介してよいか?)

自転車広告の営業許可は?

あなたも、自転車には乗ったことありますよね?
そのあなたの自転車に、広告を貼るだけで(少し格好悪いけど)、定期的に収入になったとしたら・・・。
中学生、高校生が通学中に、バイト代わりに、広告を下げて、走っていたら??
まぁ、モラルの話はおいておいて、現状、営業許可をとる方法はどうしたら良いか?
あなたにお伝えします。(現在、2018年09月半歩先!!)

まず、宣伝車両広告を、現在取り扱っている会社さんの見解から。
結論からお伝えします。
現在、自転車で自転車広告をすると、法律や東京都屋外広告物条例の規制対象になる可能性が高いです。
はい! 残念!! そこのお金儲けしたかった、あなた!! ってか、俺??
やりたかったなら、残念ですね。
なので「自転車に広告を貼って、一儲けするのは無理」と思った方が、賢明ですね。

しかし!! 「抜け道」がありました。
お伝えします。

今から8年前、2010年時点での、自転車広告に対する目算。

現在、2018年です。東京オリンピックまで後2年・・・。
さて、2010年日本経済新聞にて、ベンチャー企業のGDPと言う会社が
東京23区で「アドクル」という地域密着広告を展開という記事がある。
 三輪自転車の後ろに広告パネルを載せる種補で、2000年頃から英国で始まったとのことを伝えていました。
1日7時間走行で、費用は6万円からとのことだった。
つまり、2010年に、これは儲かるかも? と考え、挑戦されたと言うことですね。

自転車広告を、どうしてもやりたい場合

あなたがどうしても、自転車広告を出したいなら
「特殊な広告宣伝車両を作る」必要があります。
つまり、普通の自転車では、許可が下りません。
どこにでもある自転車では無くて、きちんとお金を掛けて、広告に特化した、世間の人も、当局も納得する広告車両を作る必要があります。
少し面倒になりましたか? でも、自転車じゃ無理ってことは、覚えておいてください。

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