「コーディアル販売」と「魚の行商(釣った魚の桶の移動販売)」を、具体的に考えた際に。

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コーディアル販売と、魚の行商(釣り道)を、真面目に考えた場合。

どうなっていくのか?

とりあえず、公機関を確認してみた。
御菓司屋は「コーディアル販売」と「魚の行商」について、健康局に確認してみる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
御菓司屋「あの、2つやることあって。まず1つ目。コーディアル販売をしたいんですけど」
公的機関窓口「? コーディアルって何ですか?」
御菓司屋「(※まぁ、そうなる。何か分からない)シロップです!」
公的機関窓口「カルピスみたいなものなら、清涼飲料水販売で、21000円です。ちなみに、複数の販売したいものがある場合、それぞれで許可が必要です」
御菓司屋「なるほど! ありがとうございます!!」
公的機関窓口「例えば、お菓子を作るのとアイスクリームを作るのは、別々の届け出が必要です。(各々15000円くらい)
御菓司屋「ありがとうございます!!」
公的機関窓口「(ふー、1つ目やっと終わった ※謎)」
御菓司屋「で、もう一つ! 魚の行商をしたいです。車を使わない、桶に入れて売るような移動販売です!!」
公的機関窓口「行商条例(ぎょうしょうじょうれい)があるから、それを確認して下さい。条例第10条に、容器の記載もあります」
御菓司屋「なるほど! 本当にありがとうございます!!」
公的機関窓口「行商のことについては、最近質問を受けることがほとんど無かったですねぇ・・・」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「コーディアル販売」を考えた場合。

まず前提として「日本と言う国」は「各自治体によって、届け出基準が異なる!!」。
なるほど、全国バラバラってことだ。
例えば、「ゼリー」を作りたい場合、それが「菓子製造業」になるか「ソフトクリーム業」になるか、境目が曖昧、みたいな感じだ!!(この例えは適切では無い。地方自治体によって、線引きが違うってことを僕は言いたい!!)
お国柄ってほんとに存在するなぁ・・・。と思った。
例えば、緩い自治体と、厳しい自治体が絶対にあると思うな。
その土地の文化でやってる、そんな風習が、自治体には必ずあると思いました。

まぁ、で!!
「コーディアル販売」をするのに必要な届け出は、HPに書いてあることが分かりました。
詳細は、またお伝えします!!

「魚の行商」をする際に、必要な届け出

要するに、「釣り道」です。
御菓司屋の、超超得意(も~~1番得意)である
「鯵(あじ)」「鯖(さば)」「鰯(いわし)」について、先に進めようと思う。
要するに「行商」である。

つまり
桶に入れて、みんなに、売る(笑)

実際、役所の人に、電話で確認した際。
御菓司屋「江戸時代に、桶に入れて売ってたやつ。あれです! あれやりたい」
役所女性「そう言う問い合わせは、最近なかったので。。(半笑い)調べます、少々お待ちください」
こんな感じ!!
で「行商条例」の存在を教えてくれました!! パチパチパチ。

行商10条にて

これで御菓司屋は進める。

さ、この続きはまた、です。(笑)

ちなみにサムネは、山に自生する草。



     
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