日本で、釣り人が釣った魚を買い取ってくれる漁港(漁協)は、存在するか?

今現在
一般的な無名の釣り人に対して、オープンな漁港(漁協)と言うのは、日本にどのくらい存在するのだろう?

今、買い取りを行っている漁港(漁協)は「熱海漁協」と言うことになる。
ただ、ここでの買取は一般的には「現金化」では無い。

ならば、現金化と言うことに重点を置いて。

例えば
「10円でも良いんだ。俺の釣って来た魚を、この生きのいい、間違いなく美味いこの魚を、10円で買ってくれ」と。

その神経(考え方)になった場合。
どこに、頭を下げに行けば良いのか?

それを、追いかけてみた。

そんな、漁協がある街は、どこだっ?! 謎だっ!! 俺(御菓司屋)は知らない。

では、お話します。よろしくです。

そもそも漁港の仕組み。競りって何だ?

「競り(せり)」って聞いたことがあると思う。競り。

この競りに、「一般の人(いちげんさん、ってか、俺)」も出せるって話がある
(ちょっと詳しい人なら、知ってると思う)。

一般の人が、競りに出せるのか? はぁ??

このテーマを、進めてみますか。

まず「和歌山県漁業協同組合連合会(JF和歌山漁連)」さんに、確認した。

御菓司屋の質問1「競り(セリ)に関して」
御菓司屋「競りをしたいです!!」
漁連の方「競りで魚を売る方ですか? 競りで魚を買う方ですか?」
御菓司屋「両方したいです!!(なんか、阿保っぽいな・・)」
漁連の方「両方とも。各漁協さんに、問い合わせ下さい。仲買人になってもらう必要ありますね」

『やはり、各漁協さんに、確認する必要があるってことか・・・』
※ちなみに、この電話をしてる「場所」は、漁協さんを「まとめる組織」です。

御菓司屋の質問2「魚の買い取りについて」
御菓司屋「釣り人が、その日に釣って来た魚を、各漁協さんは買い取ってくれますか?」
漁連の方「あー。基本的にそう言うことは、無いと思いますね」
御菓司屋「じゃあ、各漁協さんに、一つ一つ電話をして、確かめたら、ワンちゃん買い取ってくれますかね??」
漁連の方「いやー。それも、無いと思いますね」
御菓司屋「(アドバイス、ありがとうございます!! 現状が分かった気がします!!)」

なるほど。教えてくれた。
1地方(和歌山県)に関してだが。
現状、この地方には「一見さん(一般の釣り人)」が「魚を持って行って、買い取ってもらう仕組み」は存在しない。

だから
「近くの漁協さんに連絡して、仲買人(謎!!!)に、なる必要がある」
こうすることで
「競りで、魚を買うことも可能。競りで、釣った魚を出すことも可能」
に、なる。

あぁー!!!!!
まず御菓司屋が、仲買人になる。そして、釣り人から魚を、買ってあげたら良いのか?!(笑)

まぁ、良いでしょう。
一応、現状をあなたに、お伝え!!!

競り、どうなってるんだ? そもそも、競りの仕組みとは?

競りのやり方。調査中・・・

組合員になる費用は?

各漁協さんの組合に入る条件・・・。
どうなんだろ

最後に。御菓司屋の仲買人プロジェクト

えー。御菓司屋は、とある日本のどこかの漁協に所属させて頂いて。
そんで「仲買人(なぞ)」に、ならして頂く日があるのか???

ま、またご連絡致します。
あ!! 漁協についてで思い出しました。
漁協さんっていろいろありますね。その地域に上がる魚は、いろいろ特色があります。
皆さんは「伊勢海老(イセエビ)」に興味がありますか?
ちなみに「伊勢海老の養殖」について、過去に動画を作りました。
こちら」にありますよ。