麻雀放浪記~4店舗目~愛知県豊橋市雀荘「リーチ麻雀フレンド」

さて。静岡市の雀荘(どうくだみ荘)を越えて、名古屋に向かって進みます。

途中には、静岡県焼津市、静岡県藤枝市そして何といっても静岡県浜松市があります。

しかし、御菓司屋は、あえて、浜松市市街を通らない天竜区から北区の方に進むルートを選びます。
(こちらが、あまり馴染みがなかったから・・)

そして1つ分かりました。
浜名湖の北側は良い。

静岡には国道1号が通っています。バイクの下道の場合、浜名湖の南側を通ることが多いです。
時間は掛かりますが、北側を走って良かったです。(と言うか、50ccだと、国道1号は、走れない区間がある・・、注意!)


12月、朝の浜名湖、霧がかかり幻想的。

とにかくお腹が空いてた。そして朝で。寒い!(笑)
だから、喫茶店に入ってコーヒーが飲みたかった。(笑)
しかも、腹ペコ! 朝飯、まだ(地元のモーニング食べようと思ったため)。

そしてようやく
浜名湖北側の、電車の駅の中に喫茶店が併設されているお店(喫茶と食事 かとれあ)にたどり着きました

女性スタッフ「モーニング付けますか?」
御菓司屋「はい!」

で、それで! お腹を満たし、暖かくなった所で、愛知県豊橋市の方角に進みます。

果たして!! 愛知県豊橋市には、4人打ちフリー雀荘はあるでしょうか?

御菓司屋は、真実が知りたい。。

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店舗名:「リーチ麻雀フレンド」さん
フリー打ちレート:点5
営業時間:普通
ゲーム代:普通
ルールなど:4人打フリー有り! 御菓司屋は初めて「ドリンク代(入場料 100円か200円ほど)」が必要だった。(笑)
御菓司屋の勝手なお店紹介:
住所:愛知県豊橋市広小路1-30 山本ビル2F
電話:0532-53-7886
御菓司屋の戦績:勝ち!!
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豊橋市のフレンドさんに寄らせてもらったのは理由がありました。
御菓司屋は、どうしても「菜飯田楽」を喰らいたかった、からです。

これ読めますか? →「菜飯田楽」
別に、何てことない漢字です。普通に「なめしでんがく」と読みます。
この漢字だけ読んで、何か分かりますか?

冬に食べる「おでん」。この「おでん」の由来は「田楽(でんがく)」から来てます。
そして「田楽(でんがく)」と言えば、豆腐を串に刺して焼く「豆腐田楽(とうふでんがく)」と言うものがあります。
江戸時代、東海道を旅する際、道の宿では旅の客に「菜飯(なめし。菜ヅナご飯)」と「田楽(焼き田楽)」で振る舞う料理が流行ってました。

その伝統を守る店が「豊橋市」にはあります。
それが江戸時代から続く豊橋市「きく宋」さんです。御菓司屋別記事「こちら 準備中」

きく宋

で! 「フレンド」さんから、「きく宋」さんまでは、距離が近い!!!!! はい!!!!!
ちなみに「きく宋」さんの昼のラストオーダーは14時30!! 意外と遅い!! ありがたい。

(雀荘フレンドにて) 朝10時過ぎ。
御菓司屋「あのー、13時過ぎくらいまで、打たせてもらって良いですか?」
ボーイさん「あ、良いですよ」
御菓司屋「ちょっと、昼ご飯食べに行きたくて・・すいません」

御菓司屋は、どこに行くまでは言いませんでしたが。
えー。ね? 豊橋市で、麻雀を打ったら、必ずきく宋さんに寄りましょう!
それで、御菓司屋がどうしても言いたいことがあるのですが。
まぁ、あまり何てこと無いことです。それは上の別記事にて。

フレンドさんは、もちろん初めて入りました。
ルール説明などしてくれた男性スタッフさん(おそらくメインのスタッフさん)はとても親切。
「寒くないですかー?」など、心配してくれました。ありがとうございます!!
初めての人にも、ありがたい雀荘でした。
これ読んでいる人で、麻雀初めてで、雀荘フリーデビューしたい! と言う人にもお薦めのお店です!

同席してくれたお客さんも、物腰やわらか! おそらく常連さん!

ここで初めて御菓司屋は「雀荘の入場料(フリードリンク代:100円とか200円とか)」の存在に気付きます。

なんだ? 「入場料」って??
はい。東京の雀荘は、入場料はありません。つまり、ドリンクはサービスで、フリードリンクです。
東京でいつも打ってる人は、そうですよね? 「ズー」さんとか「ウェルカム」さんとか「たぬ」さんとか。
だから、ゲーム代とトップ賞以外は、お金の支払いは無い。入場料は0円です。

そして、御菓司屋は、これより西に移動するにしたがって
雀荘に入場料(フリードリンク代)があることを、知って行くのだった・・・。
あ、これ、文句言いたいんじゃ無いからね!! そういうお店もあるってこと!!